山の神福祉会

先日、リスク管理委員会の研修として、不審者対応訓練を行いました。

今回は、不審者が施設内に侵入した場合を想定し、職員同士で声を掛け合いながら、
利用者様の安全確保や避難誘導、通報までの流れを確認しました。

また、実際にさすまた(刺股)を使った対応の実演も行いました。

不審者役を体験した職員からは、

「さすまたがあると職員に近づけなくなり、倒されてからさすまたと複数人で押さえられると、

本当に動けなく全く抵抗が出来ませんでした」

との感想があり、実際に体験してみることで、さすまたの役割や複数人で対応することの大切さを実感しました。

訓練を通して、万が一の場面でも職員一人で対応しようとせず、周囲に知らせ、協力しながら安全を確保することが大切だと改めて学びました。

これからも、利用者様に安心して過ごしていただける施設を目指し、日頃からさまざまな場面を想定した訓練に取り組んでいきたいと思います。

「もしも」の時に慌てず行動できるように――。
職員みんなで安全への意識を高めていきます!